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2年目サンデーアーチャーが600を目指すブログ(笑)

30m


教室も最終回。
前回の20mから更に距離が伸びて30mに挑戦と
なりました。

「屋外での競技で一番短いのがこの距離です。」

という事なのですが、、、遠い・・的が小さい・・・

距離が伸びてもやる事は一緒、とは今までもよく言われましたが
ここまで来るとプレッシャーが結構かかります。

押し手のほんのちょっとした動きで、すぐにサイトが
黄色から外れてしまうし、距離が遠くなったので
引き方がちょっと甘いと下の方へ大きくずれてしまいます。


よーーーく、狙って、
  ↓
狙って・・
  ↓

狙って・・・・
  ↓

(疲れてきて・・・・)

  ↓
えいっ
  ↓
ひゅーーーーん(山なり放物線~)
  ↓
  ↓
  ↓
こーーーん(的台下の木の板に刺さった~)
  ↓
  
(;^_^A アセアセ


というわけでそんなに甘くはありません。
スコアは以下の通り。
090709_score_30m.jpg

初心者教室は今日でおしまい。。。


ってこんな中途半端な気持ちで終われるわけないやん!

と言うわけで初心者教室編はここまで。
次回からは・・・・???編 (まだ考えてない)



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射形?それとも射型?


初心者教室の話とは関係ないのですが、
ブログをつけるようになって気になってたのがこれ。


射形?それとも射型?


というわけでGoogle先生に聞いてみると、

   射形 に一致する日本語のページ 約 772,000 件
   射型 に一致する日本語のページ 約 528,000 件

うーん、射形の方が優勢、でも圧倒的ではないな・・


辞書的には

 【形】
   目に見える姿やありさま。また、抵当。
   形式、形状、形態、地形、図形
   「背広の形が崩れる」「形にとらわれない」「跡形もなく」
   「借金の形にする」

 【型】
   同じ物を作るときの基になるもの。定まった姿や動作。
   原型、典型、類型
   「型にはめる」「型を取る」「1980年型」「デスクトップ型」
   「血液型」「型にはまったあいさつ」「型破りの新人」
   「柔道の型のけいこ」「ひな型」「紋切り型」


画一的なイメージがある「型」と比べて
「形」の方が個性を許容してくれそうなので
私としては「射形」がいいかなぁ、と思いました。



あくまで個人の判断ですのでご了承下さい。


弦サイト?


とても不思議に感じるのですがよく分からない事が
ありまして・・・(実は今もモヤモヤしてる)

普通にあごの下にアンカーリングしてサイトを的の黄色に
合わせると、私の場合弦とサイトがこんな位置関係に
見えてます。

   |
   |
   |
   |   ◎
   |
   | ↑離れてる
   |

普通に考えるとこれじゃあ矢は右の方に
行ってしまいそうなんだけど、ちゃんと真ん中付近に
当たります。

聞いてみるとホントはこんな感じに見えるのが
理想的らしいです・・・
   |
   |
   |
   |◎
   |
   |↑すぐ隣にくっついている
   |

ベストなのは
   |
   |
   |
   ◎ ←重なっている
   |
   |
   |
のように思えるけど実際は弦に重なるとサイトが見えなくなって
良くないらしいです。


で、その理想的なところに持って行こうとすると
右目のすぐ前に向かって引いてくる感じになるのですが、

これがなんだかスゴイ違和感・・

(随分身体から遠いところで引いている感じがしちゃって)


「今はあんまり気にしなくて良いですよ。
 常に一定の射型になっている事が大事。」

だそうです。



でも気になるな~
なんで離れているのに当たるんだろ?


40ポンドは凄かった

教室のインストラクターさんが使っている弓を試しに引かせて
もらいました。

・重い!
   まずは弓の自重が、です。
   ハンドル自体も重いのですが、それにスタビライザー
   (バランスを取ったり振動を抑える?棒)がたくさん
   付いているので総重量が結構あります。
   でも実際には引いた時の弓の自重はあまり感じないと
   言われます。
   
   
・強い!
   引くのに必要な力が半端無く強い!
   というかアンカー位置まで引けませんでした。(´・ω・`)

   
   ちなみに、この引く力が強い弓の事を一般的には
   「重い弓」と言います。
   だから「この弓、重さは?」と聞かれた時には自重じゃ
   なくて引いた時の強さ(ドローウェイト)を答えないと
   いけません(^^; 単位はポンド(=0.45Kg)
   
   この弓は40ポンド。
   教室の弓は20ポンドだそうです。
   
   
・細い!
   矢も全然違います。
   教室の矢と比べて細くて軽いのです(カーボン製)
   
   弓の強さと矢の軽さでトップ選手の矢速は
   時速200kmを超えるそうです。
   
   

不躾ですが聞いてみました。


「いくらくらいするんですか、お値段? 1セットで」

「いろいろ含めて25万くらい」


高か~~~ぃ(ーー;)


「消耗品以外は一生使えるよ」
「いや、そうは言っても・・・」

「ランニングコストはかからないからゴルフより安いよ」
「まあ、確かにそうかも・・・」



いや、買いませんよ。まだ・・(時間の問題か?)




リリース


言われた事 その5

★リリースは引き込みながら
  アンカーリングした時点で止めてリリースではなく、
  そこから更に少しずつ伸びながらリリースする。
  
  フルドローが長すぎ→疲れてくる→緩みながらリリース
  っていうのは一番良くないらしいです。
  
  後々、クリッカーを使うようになった時に困るらしいんだけど
  使わない場合でも本質的に伸びながらリリースというのは
  大事な事なんだそうです。
  
  
  でも、何でなんだろう?
  完全に静止して射ったほうが良さそうに思えるけど・・・
  誰か分かりやすく説明してくる方いないですか~?


★押し手は動かさない
  射ったらそこで終わりじゃなく、フォロースルーが大事。
  引き手は引いていた勢いのまま後ろへ流す。
  押し手はすぐに下ろさずにしばらくそのままの位置。
  
  ゴルフでもボウリングでも、多分どんなスポーツでも
  フォロースルーが大事っていうのは共通ですね。
  
  弓の世界では「残身」と同時に「残心」とも言うそうです。
  なんかカッコイイですね。
  
  
  
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社会人になってからアーチェリーを始めました。初心者の視点でいろいろ書いていきたいです。
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