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2年目サンデーアーチャーが600を目指すブログ(笑)

初70m



先日、初めて70mを射ってみました。


地元の射場は90mまであるんですが、主催競技会では70wが1回と
シングルが1回で、ほとんどが50/30・・
実はあまり70以上を練習するつもりはなかったんです。

ただ、シングルはともかくとして70wは矢が届くなら
出てみたいな、と思いまして。。



さて、問題は30ポンドの弓で届くのかどうか?
話では「一応大丈夫」とのことですが


恐る恐る、少しずつ距離を取りながらサイトを下げていくと
まず60mは問題なし。しかしサイト位置は下限に迫ってます。


そこで更に上下だけでなく前後位置も調整。
結果、最も手前までサイトブロックを持ってきてようやくサイト合わせができました。
まさにギリギリいっぱいというところです。



で実際射ってみての感想は、、


「50mより狙いやすい(^_^)」


的サイズが普段の中的(80cm)でなく大的(120cm)に
なってますのでなんだか気持ちに余裕があります。

さらに、中的はタタミ1畳に2枚貼ってあって的紙の外に余地が無いですが、
大的はタタミ2枚を縦に並べて的紙1枚を貼るので的を外しても場外にならないんです。
なんだかとっても安心感~、のびのび射てます。


まあ、スコアはそれなりってことで。
「距離が変わってもやる事は一緒」とは言ったものの
押し手の角度がだいぶ付いてますから、この押し手感覚に慣れる必要はありますね。。。
でも70wの大会は秋なので焦る必要ナッシング。


だいたい出られるんだろうか。家の中がてんやわんやになってる可能性が極めて高いのに。。

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スコープが欲しい~


50mを射ち始めた頃にも考えたんだけど、やっぱりスコープが
欲しくなってきました。



というのが、、

いま使っているのはハンディータイプの単眼鏡なんです。
こんな感じ↓
114832_joyfulmomoh7-21x21.jpg
単眼鏡


ただ、ちょっと倍率上げると手持ちでは手ブレがきついし
ちょっと天気が悪いと視野が暗いので見づらくて。

50mなら7倍くらいでも何とかギリギリ確認できるけど
70mではさすがにちょっと無理。(ーー;)



最初からスコープ買っておけばよかった、と今は思えるけど
その時は70mの事なんて全然考えてなかったし、そもそも競技会で、
自分の立ち番になった時に毎回いちいちスコープをセットするのは
面倒くさいなぁ、って思ってたから・・・




さて、調べてみるとこれが結構高いんですわ。
やっぱり光学系はいい物は単純に高い。。
数千円程度の物と数万円の物は見比べてみると歴然とした違いがあります。



ま、結局は(何でも一緒だけど)自分の財布と相談です。



一応、こんなのが欲しいな~というのを挙げてみると

 ・口径は60mm以上
 ・傾斜型
    (直視型ではなくて。上から覗く形になるので※)
 ・鏡胴が回転できる?タイプ
    (自分のスタンス位置の方に接眼レンズを傾けられる。
     三脚の雲台を傾けてでも対応できるけど、微調整が難しいし
     安定しなさそうだし)
     
例↓
180233_geoma2-67a.jpg
ジオマIIシリーズ  


やっぱり高いな~
三脚と合わせたら7,8万くらいするかな(T-T)



ちなみに
公式ルールではスコープの高さは自分の脇の下より上に
なっていてはいけないんだそうです。

あごの引き加減の合わせ方は?



当方、クリッカーを使うのがどうも嫌いなようです。


なんて言うか、、
リリースのタイミングを勝手に決められてるようで。(--;)


ホントはちゃんと伸び合って、自分の思い通りにクリッカーが
切れてリリースするのが理想なんですが、そう思い通りにはいきません

この辺で切れるはず!ってところで切れてくれないと
射形的に無理な伸び方をしてしまい、そうなると左右へのブレが
大きくなってしまいます。


経験的には・・・


   クリッカー 無理切りしたら ほぼハズレ


そうでなくてもアンカリング・エイミングが長くなりすぎるといい事ありません。



そんなわけで(かなり言い訳気味ですが)クリッカーを使ってません。


射形さえちゃんと一定ならクリッカー無くてもそんなに大きく
上下にぶれないでしょ・・・っと言い聞かせて練習するわけですが
当然上下のグルーピングも集まる時は集まるし、ばらける時はばらけます。
ポツッと1本だけ大きく上に外れたりもします。

さて、その原因は何なんでしょ??


自分なりに考えて
  ・アンカリングの甘さ
  ・あごの引き加減(高さ)のバラツキ
辺りが要素として大きいのかなと思っています。


アンカリングについては意識してあごに付けるイメージでいくと
矢筋が甘くなるので、あくまで矢筋はちゃんと意識しつつ
アンカーがちゃんと接触するよう引き手肘の位置を上の方に
維持するイメージを持っています。
(これも調子悪い時はなかなか上手くいかないんですが・・)



問題はあごの引き加減です。

左右の顔向けは弦が鼻に付く位置と弦サイトでおおよそチェックが
できるのですが、あごの引き加減(上下の顔向けとでも言えましょうか?)は
基準とするものが見当たりません。

となると、あくまで感覚的なものでしか合わせられないのかな、と。


いろいろなイメージを試してみました。

   ・頭のてっぺんとあごの先で出来る軸を垂直に立てる
   ・鼻先をゴールドに向ける
   ・目線をゴールドに向ける
   
調べてみたり聞いたりしてみると、
最後の「目線で合わせる」というのがオーソドックスなようです。

ただ、これもあまり意識しすぎると左右の顔向けが知らない間に
目線に引っ張られて変わってしまっていたりで、なかなか難しい・・・

結局自分自身でしっくり来るイメージを見つけるしかなさそうです。



それによくよく考えると目とあごは連動して動くわけです。
 (あごだけが勝手に移動して目から離れたら、それはオカルト( ̄□ ̄;)!!)

あごの高さが変わったらそれに応じて目の高さも変わるので
ちゃんとサイトを合わせていれば大きな影響は無いかも、です。

もちろんあごの引き加減が大きく違ったり、首を傾げたりするような
違いが1射ごとにあってはダメですし、アンカー位置は矢尺の
基準にもなるので一定であるに越したことはありません。


でも、、あまり神経質になりすぎるのも良くないかもと
思えてきました。



長文だった割にちゃんとした結論にならなかったです。
ここまで読んで下さった皆さん、どうもすいません。
もう少し練習してしっくり来るようになったら
この話題でまた書きたいと思います。


台風並み



地元の射場は、近隣地域でも「○○○○○○○」と評判です。
何がかって言うと、




「あそこは風が強い、、、」




評判じゃなく悪評ですね・・・


もともと、山からの吹き下ろしが結構強い地域なんです。
おまけに射場は川沿いの吹きっさらし。
遮るものがほとんどありません。

仮に朝方は無風でも昼過ぎになってくるとたいてい強風。


午後は西日が目に入ることもありほとんどの人は
午前中に練習して午後には切り上げられることがほとんどです。

(初心者教室修了後、初めての一人練習で誰もいなかったのは
 だいたいそんな理由のようです)
 



冬はその風が更に猛威を振るいます。


瞬間的に押し手が隣の的まで持って行かれたり・・・




そんな劣悪な環境下で身につけた風に打ち勝つテクニック、、、

いえ、そんな大それたものじゃないんですが、いつも通り射つのは
ちょっと厳しいような時にこんな事してますって事で。

 ・クリッカーは使わない
    (↑自分はいつものことですが、伸び合いもほどほどで)
 
 ・風に揺すられるのは仕方ないので矢筋意識ごと揺られるようにする
 
 ・サイトの許容範囲を広く持つ
    (黄色じゃなきゃダメ、じゃなく)
    
 ・サイトが許容範囲内に入ったら早めにリリース
    (サイトピンが動いてても気にしない)
    
 ・スタビを短くする
    (サイドロッド1本だけセンターに付けて射ったら意外と楽でした)
    


もちろんこんな射ち方でたくさん練習したら射形がおかしくなりそうなので
あまりムキになってやらない方がいいです。



ちなみに、ものの本などには「エイムオフ」なんてテクニックが
紹介されていたりしますが、


  そもそも風の中でそんなちゃんと射てる実力じゃ無い  
  
ので今のところ考えてませんm(__)m




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社会人になってからアーチェリーを始めました。初心者の視点でいろいろ書いていきたいです。
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